![]() ふっと、思い立ちドライブに出かけた折に、とても役立つところが道の駅であろう。 世の中、車がないと回らなくなっているような気がすると思いつつ、必要ないと思いつつ、 心あれこれ人、それぞれ、思いも、それぞれ数々あれど、日々明るい笑顔で 楽しい一日が過ごせたら、どんな御苦労があろうとも乗り越えられるかも知れないと、 日々コツコツと歩んで幾年月。 快晴に恵まれた日、雨の日、雪の日、風吹く日など等、 立ち寄ってひと休みし、一息入れてエネルギーを吹き替えし気を引き締めて、 疲れた心も体もリフレッシュできるオアシスが道の駅かも知れないね。 地元の特産品を見たり、あの人に、この人に、お土産をと財布のひもを少し緩めて 心満たし、心弾ませながら豊かな心を取りもどし再び車に乗り込み、 楽しい旅が続けられますね。 「道の駅」は、道路利用者の休憩施設であるとともに、 地域のふれあいの場として、地域の顔となる施設です。 地域を代表する市町村等が道路管理者と協力して 3つの機能(休憩機能、情報発信機能、地域の連携機能)をもった施設です。と案内されている。 |
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道の駅 あらエッサ 道の駅 笠岡ベイファーム |
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道の駅 あらエッサ 所在地 島根県安来市中海町118-1 ☎ 0854-23-2510 オープン2011年4月26日 |
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2011/6/2 11:32 国道9号を鳥取県米子市を経て 島根県安来市吉佐町に入る。 県境左側に、ラーメン、つけ麺の「笑福」がある。 隣り町の中海町へとひた走るとはいっても、すぐそこだ。 |
11:32 道の駅「あらエッサ」の案内板が右手に見えた。 あと400m走ればよい。 浜田まで150km 出雲まで 59km 松江まで 27km |
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11:33 道の駅「あらエッサ」の建物群が見えましたがなぁー。 オープンして1ヶ月余り、真新しく明るい雰囲気だ。 周りも広大な土地が広がっていて、気分もゆったりと オープンな感じが受けられる。 安来節の里らしく、名前を「あらエッサ」と 命名した事は気分も明るく、楽しくなってくる。 |
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安来節のイラストが、楽しい雰囲気を 醸し出している。 |
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出雲そばと安来の味「中海の郷」 安来の味どじょう、出雲そば うどん、箱セイロ 奥出雲ポークしゃぶしゃぶ、 「中海の郷」は古民家 川上家住宅を移築して 現在の地に建てられている。 |
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旧川上家住宅(中海の郷)由来 この屋敷は松江市西尾町に建っていた川上家を移築した。 川上家は旧西尾村庄屋「大西」の分家として、明治三十六年四月三日に建立された。 戸主は川上次之助、川上捨次郎と棟札に記されている。 建て方の作業には村中総出で、十日間を費やしたとの言い伝えが残る。 正面右手の大戸口から臼庭に入り、奥に九間の部屋を持つ。 広縁から離して柱を設けることにより、深い軒と広々とした眺めを持つ客間を演出している。 庭は出雲流庭園と呼ばれる形式であった。と記されていた。 |
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中海セイロ膳を頂きました。 野菜や豚肉をセイロ蒸し、出雲そば、 抹茶プリン、茶碗蒸しなどついて 1300円くらいであった。旨かったなぁー。 食堂内は畳敷きでテーブル。 お昼時とあって待ち時間少々だった。 |
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道の駅 笠岡ベイファーム 所在地 岡山県笠岡市カブト南町245-5 ☎ 0865-67-6755 オープン2011年8月4日 |
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2011/8/27 国道2号線 笠岡市用之江 用之江交差点を 左折しJFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部方面へ と1km程南下し、交差点を左折し 国道2号線笠岡バイパスへと入る |
右手に、野鳥が見られる寺間遊水池を見ながら 笠岡バイパスを北に笠岡市街地へと走行。 正面に見えるは神島の栂丸山 |
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笠岡バイパスを2kmポスト付近に差し掛かると 対面通行から一方通行へと変わる。 |
笠岡バイパスを1.5kmポスト付近に差し掛かると 道の駅 笠岡ベイファーム(Kasaoka Bayfarm)の 建屋が500m目前に飛び込んでくる。 |
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多くの自動車が駐車しているようだ。 | 11:20 建屋前の駐車場は満車だ。 ガードマンさんに、西隣の 臨時駐車場へと誘導案内された。 |
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産直野菜、特産品、お魚など等が 販売されている。 多くの買い物客が、次から次へと 詰め掛けていた。 |
レストラン四季彩で、笠岡ラーメン(550円) 食べようと店内に入ると 80分待ちとの案内板に諦めて、 またの機会にと。 31日15:10に行くと15時で終了。次回にと。 9/5 14:15に行くと、食材が完売したのか終了。 縁がないのか?三度も外れたぁー。 レストラン四季彩の営業時間 11時~15時 バイキング料理もあるようです。 |
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巨大スイカ 長さ50cm前後あっただろうか? 長いスイカって、初めてお目にかかりました。 |
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井戸明府碑 井戸左衛門正明は、世に「いも代官」「いも神様」とも呼ばれた名代官である。 享保十八年(一七三三)五月、ここ笠岡の地で没し、墓は笠岡の威徳寺にある。 享保十六年(一七三一)九月、六十歳にして石見銀山を受け持つ石見国大森 (現島根県大田市)の代官に任命された。翌十七年から、備中国笠岡代官を兼務した。 時に西日本地方一帯は未曾有の大飢饉となっていた。 平左衛門は事態が一刻を争うと判断し、幕命を待たずに独断で代官所の米蔵を開放して、 飢えた領民に米を与えたという。また、凶作に見舞われた 農民のため年貢を大胆に免除し、領民に助け合いの心を説いた。 さらに、やせ地でも取れる食物としてサツマイモを薩摩の国より取り寄せ栽培に成功し、 飢饉をしのいだ。 これらの優れた施策によって、井戸代官の支配地からは一人の餓死者も 出さなかったと伝えられる。 ここに、笠岡湾干拓地の道の駅「笠岡ベイファーム」の完成にあたり、 井戸平左衛門正明の記念碑により、 食の大切さを訴えるものです。現代の食に不自由しない時代のなかで、 人々が食べる物も無く餓死していった過酷な当時に思いをはせて、 恵まれた環境に常に感謝の気持ちを忘れないことを誓い、 海の幸と山の幸に恵まれた瀬戸内の自然豊かな笠岡の地に感謝するものです。 平成二十三年八月吉日 と石碑に記されている。 |
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![]() 笠岡ベイファーム建屋の東側に建立されている。 |
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道の駅 笠岡ベイファームの建屋裏北側に広大な土地に 色とりどりのコスモス畑が広がっていた。 |
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道の駅 笠岡ベイファームの建屋表南側には、 ひまわりが満開時期を終え、結実の時期を 迎えていた。 |
道の駅 笠岡ベイファームの建屋の もう少し南側の笠岡ふれあい空港に向かう 道路脇では、これから開花するひまわりが 勢いよく成長していた。 |
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広大な干拓地に植えられていたトウモロコシが 大型農機具によって収穫された跡地が はるか遠くまで広がっている。 |
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笠岡ふれあい空港 セスナ機が離着陸するのだろうか? 模型飛行機を飛ばしていた人がいた。 |
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新笠岡港 所在地 笠岡市港町 道の駅 笠岡ベイファームから南へ1kmくらい 埠頭内には、原則、関係者以外立ち入り禁止となっているようだが 釣り好きな人が釣り糸を垂れていた。 ボートの係留場もある。 |
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遊漁者の皆さんへ規則を守りましょうの案内板 | |
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ガザミ(ワタリリガニ)が泳いでいた。 | |
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この個体は、ハゼなのだろうか? 海水に透明感があり、泳いでいる魚たちが 見られ時を忘れて、いつまでも眺めて 居たくなる 新笠岡港は素晴らしい場所ですね。 |
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