本文へスキップ

山野草さがし散策・過去録写真館

唐辛子の散歩

あちらこちらと散策して、見た光景を写真に収め、
日記風に掲載しています
ちょっぴり辛いもの好きな管理者です。 時々、味噌汁に辛い青いとうがらしを刻んで入れると、
ピリッと引き締まり旨いよ。
F-1韓流とうがらし 唐辛子の散歩 F-1韓流とうがらし
諸々(Everything)   見たもの・見つけたもの・出会ったもの
戻 る
2013鏡野町大納涼祭  開催会場 岡山県苫田郡鏡野町河内  2013/8/3 
イベントは14:00~ 花火大会(5500発)は20:00~21:00
中国自動車道 院庄ICから約20分 国道179号を奥津温泉、倉吉方面へ走行 雲井山トンネルを抜けて、
直ぐ左手に「みずの郷 奥津湖」があり、その下の河川敷が「2013鏡野町大納涼祭」のイベント会場となっている。
鮎の塩焼きを食して、奥津湖畔で行われる「2013鏡野町大納涼祭」に出かけ、打上げ花火5.500発の魅力にひたろう。 久田大橋
左至:奥津温泉方面 
右至:津山方面

河内の谷に架かり、国道179号(奥津渓バイパス)が通る上路式コンクリートアーチ橋(長さ188m 谷からの高さ35m)橋の下周辺が鏡野町大納涼祭会場・駐車場となっている。
奥津第二発電所付近から見た久田大橋
左至:津山方面 
右至:奥津温泉、倉吉方面
打上げ花火の準備 13:38
対岸の奥津湖右岸側
(鏡野町黒木)では、打上げ花火5500発の準備が着々と進められていた。
イベント会場 13:44
イベント舞台も準備万端、テーブルや椅子なども整然と並べられ、
17時からの開会の挨拶やソーラン踊りの始まりを楽しみに待つのみ。
露店が30店舗くらい軒を連ね、着々と準備が整いつつあった。 綿菓子やかき氷、横手焼きそば、牛たん、越畑山菜おこわなどが販売。
鏡野町マスコットキャラクター「みずりんとおゆりん」がプリントされた
団扇をもらった。 可愛いね。
14時から奥津湖を巡る遊覧船も出航。そのほか、ふわふわ遊具があったり、ミニ動物園もあったりと子供たちの楽しみも盛りだくさん 奥津湖を巡る遊覧船も出航し、多くの方が楽しんでいた。
奥に見えるのは、対岸を結ぶ奥津湖に架かるV字橋脚の苫田大橋
10時からカヌーの乗船体験(有料)も始まっていた。 14:30~15:30
津山圏域消防による救助ボート訓練も行われていた。
ゴムボートに4人の消防隊員が乗り込み、奥津湖を疾走し救助訓練をしていた。
15:35
観客が三々五々集まり始めた。 
露店で買い物をした人にはビンゴゲームカードがもらえる。
花火が打ち上げられる奥津湖畔が写真左手にあります。
こんもりと盛り上がった丘に観客が席取りのためか早くから
集まってきていた。 17時頃には第一駐車場は満車になっていた
17時からオープニングセレモニーを開催。開会の挨拶に続き、鏡野町マスコットキャラクター「みずりん」が登場し「2013鏡野町大納涼祭」を盛り上げていた。
17:24
大納涼祭を盛り上げようしていたのか?イベント会場上空にモーターパラグライダーが1機現れ、西の方向に飛び去りました。
鏡野町振興公社 夢味工房は、焼き鳥、鳥の唐揚げ、焼きとうもろこし、フライポテトが販売され、
打上げ花火が終わる直前までお客さんが行列をなしていた。
 
焼きとうもろこしがいい色に焼かれ美味しそう。
 18:26
西の空に、こんな雲が現れました。
18:40 
美作国建国1300年イメージキャラクター 「かたみくん」現る。
大きな歓声が上がったので、声の方向に目をやると「かたみくん」が現れたのである。 
大きな丸顔につぶらな優しい瞳に髭をたくわえ「美」と書かれた帽子はちょん髷をイメージしているのか、
右手には笏を持ち、おとなしい性格のようだね。 身長は約2メートル 2頭身
ゆるキャラ「かたみくん」は、昔、実在した初代美作国司の上毛野朝臣堅身
(かみつけぬあそんかたみ)がモデルだと云う。
18:58
ビンゴゲームが始まった。 
地元の特産品などが当たる。
20:07  花火の打上げが始まった。
協賛者(約270)の名前が読上げられ、3回のテーマに分けられて
多数の観客の見守る中、打上げ花火が轟きと閃光と共に始まった。
闇に包まれた大空に、ひときわ大きな花火が打上げられると、観客のオォーと云う歓声も響きわたっていた。
花火の閃光が奥津湖の湖面に映り彩りを添えてくれます。 地元のグルメを味わいながら、猛暑も忘れて夜空に響きわたる轟音と閃光に、心奪われ、夏のひと時を優雅に過ごせたことに感謝です。
  Home