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山野草さがし散策・過去録写真館

昆虫、小鳥など-1

野や山へ出掛け、山野草などの写真を写している時に出会った昆虫や小鳥などの写真をまとめたページです。
出会っても、撮り損ねたものもある。猪の親子、雉の親子と心残りで残念だ。

アカタテハ(蝶)アブラゼミイノシシウラギンシジミオオセスジイトトンボ
オオシオカラトンボオオトビスジエダシャクオオムラサキオナガアゲハ
オニヤンマ
カワトンボ(昆虫)キボシアシナガバチキンモンガゲンジボタル
コアオハナムグリコオニヤンマクラゲの乱舞
サ ルサワガニシオカラトンボシオヤトンボシマグロヒョウモン(蝶)
ジャンボタニシシュレーゲルアオガエルショウジョウトンボシロコブゾウムシ
シロツバメエダシャク
タイワンヒゲナガアブラムシタニシチャバネセセリツユムシテングチョウ
ドジョウトノサマガエル
ニホンアマガエルニホンカワトンボニホンジカノシメトンボ
ハッチョウトンボハンミョウヒオドシチョウヒメツチハンミョウ
ヒロヘリアオイラガフクラスズメヘイケボタルベニカミキリホソバナミシャク
ホソヒラタアブ
ミヤマカワトンボムラサキシジミモリアオガエル
ヤマサナエ(昆虫)ヤマナメクジヨコヅナサシガメ
ラミーカミキリムシ
出会った野鳥次のページへ
サ ル(猿)  井原市野上町 腰折地蔵尊 2008/10/24 10:06
腰折地蔵尊のの所に猿が現れていました。慌ててカメラを出してパシャリ~ピンボケだぁー6頭ほど居たようです。
アカタテハ  
チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科アカタテハ属 大きさ6cm前後 2009/4/28
アカタテハがコンロソウの花の蜜を吸っていた。
2014/4/10 
散りゆくソメイヨシノの周りを乱舞していた。
2014/4/10 
2010/9/19
 タテハチョウ科ヒョウモンチョウ属
  キセルアザミの蜜を吸っていた。
ヒオドシチョウ(緋縅蝶) チョウ目タテハチョウ科タテハチョウ亜科 2018/6/3 三次市吉舎町敷地
大きさ:30~45mm オレンジ色に黒い紋あり、触角の先端が黄色


テングチョウ(天狗蝶) タテハチョウ科テングチョウ属    2017/6/14   久米郡美咲町
頭部の触角の内側に前方に伸びている突起が、天狗の鼻のように長く見えることが名前の由来。
翅は茶色、前翅の縁部分が欠けたように見える。翅には橙褐色と白色の斑紋がある。
翅を閉じていることが多いように見受けられる。
道路が少し湿っている所や道路の割れ目付近に大量に集っているように見受けられた。
テングチョウ 天狗の鼻のように見える
2018/6/9
岡山県道77号美星高山市線 高梁市川上町高山市辺り、岡山県道293号宇戸谷高梁線 高梁市玉川町増原辺り、高梁市国道182号 神石郡神石高原町辺りを走行しているとテングチョウの大量発生が、ここ数年見られた
名前調査中
ふじ園 世羅郡世羅町大字安田 2010/5/7 
ホソバナミシャク 
チョウ目シャクガ科ナミシャク亜科
井原市美星町黒木  2008/5/25
ヨモギの葉に止まっていた。
オナガアゲハ  ♂ チョウ目アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科
井原市美星町黒木 2008/5/25
ヒレアザミの蜜を吸いにやってきた。
カワトンボ(川蜻蛉) カワトンボ科カワトンボ属
翅が茶色が♂雄 透明色が♀雌
苫田郡鏡野町上齋原 岡山県立森林公園 2008/6/14
ニホンカワトンボ
ヤマサナエ トンボ目サナエトンボ科 体長60~70mm           
府中市上下町矢多田 京願坊の里  2008/6/16  ミツバセリの葉にとまっていた。
2016/8/5 我が家の空いていた窓から飛び込んできたヤマサナエ
コオニヤンマ(小鬼蜻蜓) サナエトンボ科コオニヤンマ属 体長70~90mm
2016/8/5
窓を開けると、突然飛び込んできたので捕まえて写真を写し、すぐに外に逃がした。


2017/6/13  岡山市北区建部町福渡 国道53号線沿いのトイレ休憩に立ち寄ったところで
コオニヤンマの共喰いを、同時に3組も見かけた。
共喰いシーン3組 一組は首に食いついていた。
もう一組は足を食いちぎられ首に食いつき、頭がちぎれかけていた。 食いついたほうは下になっても放さない。
ついに、斬首した。 トンボ仲間が、こんなに獰猛とは思わなかった。 この個体は雌だろうか。
胴の筋肉の多い部分から捕食中。
オニヤンマ(鬼蜻蜓) オニヤンマ科オニヤンマ属 体長70~80mm
トンボ目オニヤンマ科オニヤンマ属  三次市吉舎町敷地
オニヤンマはぶら下がるように止まる。
ニホンカワトンボ  カワトンボ科
別名オオカワトンボ、ヒガシカワトンボ
体長 5~6cm
羽の付け根部分が透明である。
府中市上下町矢多田 京願坊の里 2010/6/16
ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)  ♂雄 均翅亜目 カワトンボ科アオハダトンボ属
体長60mm前後
胴が青色メタリック光沢である。 翅は茶褐色で翅の先が黒褐色をしている。
旭川の源流 古屋川の上流に位置する古屋不動滝の下の滝のもう一つ下の滝の滝壺の岩に止まっていた。
真庭市田羽根  2012/7/19
ヤマナメクジ  ナメクジ科  体長13~16cm、 府中市上下町矢多田 京願坊の里  2010/6/16
小川の傍にゆる~り動くものあり、初めてみました。  親指くらいの太さはあろうか、ヤマナメクジがいた。
左の写真は体を縮めている。 右の写真は体を伸ばし歩んでいた。
ヨコヅナシマサシガメ(横綱刺亀) カメムシ目サシガメ科  体長2~3cm前後
備前市吉永町加賀美 八塔寺ふるさと村  2011/5/13
桜の樹幹などに居ることもある。
この個体は、幼虫だろう

ハンミョウ(斑猫) ハンミョウ科 体長2cmくらい 別名 ミチオシエ、 先に2mくらい飛ぶから。
福山市蔵王町 蔵王山 2007/6/11 雄は、大顎のほぼ先端まで白い。雌は、大顎の半分くらいまで白い。
全身が赤、青、緑に輝く、脚の長い美しい甲虫だが、鋭い顎で獲物に襲い掛かる姿が、
まるで猫に似ていることに由来して付いた名前。
福山市蔵王町 蔵王山 2007/6/11 2007/9/23 広島県府中市 三郎の滝にて 2007/9/23 広島県府中市 三郎の滝にて

2007/9/23 広島県府中市 三郎の滝にて 2007/9/23 広島県府中市 三郎の滝にて
ヒメツチハンミョウ(姫土斑猫)  雌♀ ツチハンミョウ科ツチハンミョウ亜科
体長25mm前後  三次市吉舎町敷地 2013/4/29
全身が青藍色 よく動き回る。 前翅が短く、腹部がむき出しだ。
黄色のカンタリジンという有毒物質を含んだ体液を出し皮膚に触れると炎症を起こすので要注意です。
触角の途中が膨れているのが雄(見かけましたらアップします)


ラミーカミキリムシ  カミキリムシ科フトカミキリ亜科   
高梁市玉川町増原 岡山県道293号線  2010/6/22
カラムシ、ヤブマオ、ムクゲの茎や葉を食べる。路肩案内反射板にとまっていた。 
よく滑り落ちないものだなぁー。
ベニカミキリ カミキリムシ科カミキリ亜科
体長17mm前後
井原市野上町 2013/5/28
柚子の花の花粉や蜜を食していた。
コアオハナムグリ カブトムシ亜目コガネムシ科  体長15mm前後  
井原市野上町 2013/5/28
柚子の花の花粉や蜜を食していた。 鞘翅(さやばね、しょうし)または翅鞘が緑色~褐色
翅鞘は前翅が硬くキチン質化したもの。
モリアオガエル アオガエル科アオガエル属 美作市大聖寺1 別格本山 大聖寺 2008/6/26
ニワフジの下のツツジの間に産卵していた。福島県、岩手県などでは繁殖地が、国指定の天然記念物に
指定されている所もある。 大聖寺はあじさい寺としても有名だ。
今年は気候の変化により遅れて2012年6月16日(土)にあじさい花まつりを開催。
2011/6/4  ≪津黒いきものふれあいの里≫  所在地 岡山県真庭市蒜山下和1077
山陽新聞朝刊に「泡のゆりかご」と題してモリアオガエルの記事が掲載されていたので早速、観察へ行く。
リョウブの枝先に8個くらいの卵塊が見られた。卵塊は粘り気のある白い泡で、大きなものはソフトボールくらいの
大きさがあった。高いところで3m弱の所に卵塊が産み付けられていた。
1~2週間でふ化したオタマジャクシが下の池に落ちて成長する。
体長 ♂雄4~7cm ♀雌6~8cm 木の上での生活に適応して指先に吸盤がある。
観察会 2011/6/12(日)13時~ 無料


池  モリアオガエルの続きを見る
ニホンジカ(日本鹿) シカ科シカ属   
兵庫県佐用郡佐用町口金近 2008/6/26 16時40分頃
作用ゴルフ倶楽部内にあるステーキハウス三田屋 佐用店に
行った帰りに鹿を見ました。
ノシメトンボ(熨斗目蜻蛉)
トンボ科アカネ(アカトンボ)属 別名クルマトンボ ♂
 新見市哲西町 鯉が窪湿原 2010/9/19
水生植物の多い湿原あたりに生息するのだろう。
腹部の黒い斑紋模様が熨斗目に似ているからついた名前。
ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉) トンボ科ショウジョウトンボ属
体長:約48mm
和気郡和気町田賀 岡山県自然保護センター 2008/6/27 
池のそばに生えていたススキの葉に止まっていた。
左の写真は 雄  右の写真は 雌
 2010/6/29 岡山県自然保護センター
オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉) トンボ科シオカラトンボ属 青っぽいのが雄♂ 黄色が雌♀
シオカラトンボより大きく目が黒っぽい。シオカラトンボは目が青みがかっている。
シオカラトンボ(塩辛蜻蛉) トンボ科シオカラトンボ属 雌♀   2014/5/13 福山市
未成熟なメスのシオカラトンボ
複眼の色が薄茶色で成熟すると複眼は緑色になり腹部も黄色で麦藁色となり、別名ムギワラトンボと呼ばれる。
腹部第8節(尾部付属器)に膨らみがあり、雄には膨らみが無くスマートだ。
人なっこいというか?幼くてお茶目というか?左腕に止まったり、カメラのレンズに止まったりして、
12分間ほど楽しまれ、心癒されました。






以下は腹部


シオカラトンボがカメラのレンズに止まって
シャッターを押したら、こんな写りになった。
シオヤトンボ(塩谷蜻蛉) トンボ科シオカラトンボ属  雌♀
備前市吉永町加賀美 八塔寺ふるさと村  2011/5/13
体長は5~6cmくらい 成長したばかりなのか?たくさんのシオヤトンボが橋の上にとまっていた。
近づいて写していても直ぐには飛び去らなかった。


ハッチョウトンボ(八丁蜻蛉) トンボ科ハッチョウトンボ属 別名コアカネ
和気郡和気町田賀 岡山県自然保護センター 2010/6/29
湿地に生息し、日本一小さいトンボと言われ十円玉ぐらいの大きさです。
紅赤色はオスです。  目を凝らして見ないとわからないくらいです。 
ハッチョウトンボ 雄 ハッチョウトンボ 雄
ハッチョウトンボの雌  2010/6/30
ブルーイトトンボ  2010/6/30
キイトトンボ(黄糸蜻蛉) イトトンボ科    2010/6/30
オオセスジイトトンボ(大背筋糸蜻蛉) イトトンボ科クロイトトンボ属 ♀ 2018/6/8 木之庄町
全身が黄緑色で黒色の筋がある。 15時44分:ミカンの木に止まっていた。
2010/6/30
 左、 目の下や胴体の縞が水色である。 
 右、 目や下や胴体の縞が白色である。 
ナゴヤサナエ() ♀雌  
サナエトンボ科メガネサナエ属
大きさ50mm前後 倉吉市新町  2012/6/28
チャバネセセリ(茶羽挵) 
セセリチョウ科セセリチョウ亜科チャバネセセリ属
2008/6/27  体長20mm前後
アブラゼミ(油蝉) カメムシ目セミ科  倉敷市有城 2008/7/22 
近年、クマゼミはよく見かけますが、アブラゼミは見かけることが少なくなったような気がします。
2010/7/27 姫路市名古山町 殻から脱皮して羽根などを広げていた。

2010/7/27 姫路市名古山町 殻から脱皮して羽根などを広げていた。
トノサマガエル(殿様蛙)  ♂雄 アカガエル科アカガエル属   真庭市蒜山下和 2012/6/14
体長60mm前後
目の後からある小隆条(細長く盛り上がったもの)が明瞭だ。
鼻先(吻端ふんたん)お尻にかけて黄緑色の背中線がある。  目の後下の丸い所が鼓膜(耳)


2012/6/17 10:11
トノサマガエルの背中にモリアオガエルの雄♂が抱きついていた。
手前のもう1匹のトノサマガエルが、コウホネの葉の下から眺めていた。
ニホンアマガエル(日本雨蛙) アマガエル科アマガエル属  真庭市蒜山下和 2012/6/14
鼻から目、耳にかけて黒褐色の帯斑紋ある。
傷ついた手で触ったり、アマガエルを触った手で口や目をこすらないこと。
激しい痛みを感じ失明に至ることもあるようです。
生物を触った後は、必ず手をきれいに洗いましょう。



右上のバッタの仲間(幼虫)を狙っているのだろうか?
一点集中!! 捕食せず、草叢へと消えて行った。

2016/8/22 壁にくっついて保護色になって隠れたつもりかい。
シュレーゲルアオガエル(シュレーゲル青蛙) アオガエル科アオガエル属   2009/7/25
体長4cm前後
雨降り(津山市下田邑にて)に車のリアウィンドーにへばり付いて112kmを旅して我が家に来ましたので、
庭の花の上に置いてやりました。オランダのライデン王立自然史博物館館長だった
ヘルマン・シュレーゲル氏(脊椎動物を研究)に由来してつけられた名前。
背中は緑色、虹彩(白目)は黄色。モリアオガエルは虹彩が赤い。
色々な表情を楽しませてくれたが、間もなくいなくなった。




シマグロヒョウモン(褄黒豹紋蝶) 鱗翅目タテハチョウ科 雄   2008/8/2  福山市南手城町
タカサゴユリに止まっていた。
2017/10/3  津山市下田邑
シマグロヒョウモンの雌
キンモンガ チョウ目 アゲハモドキ科 2008/8/19  苫田郡鏡野町上齋原 岡山県立森林公園
大きさ約30mm 黒地に淡黄色の紋あり、翅をいっぱい広げて止まっている。
シロツバメエダシャク(白燕枝尺蛾) チョウ目シャクガ科エダシャク亜科 雄♂  大きさ約35mm
2017/10/4  真庭市神庭  触角が櫛歯は状
ドジョウ(泥鰌、鰌) コイ目ドジョウ科ドジョウ属 
久米郡美咲町中 2009/8/23
ドジョウも元気そうに泳いでいました。体全体は粘液に覆われている。
イトミミズやユスリカの幼虫などを食餌にするという。 
タニシ(田螺) タニシ科   久米郡美咲町中 2009/8/23
昔は、田んぼの中にたくさん居て食用としていた時期もあった。
山水がちょろちょろと流れ込んでいる、
タタミ3畳程のセリが生えた水たまりの中に百個近くのタニシがいた。
農薬の害が無いのだろうなぁー。
ジャンボタニシ(学名:スクミリンゴガイ) リンゴガイ科リンゴガイ属  2016/9/14  岡山市中区藤原
ジャンボタニシの赤~ピンク色の卵塊。卵塊の大きさは計測したもので、
長さ1~5cm 幅約1.5cmで、卵1粒の直径約2.5mmあり多数の塊りを水路壁に産み付けていた。
総社市上林の田んぼの赤米の茎にも産み付けていた。


サワガニ(沢蟹) エビ目サワガニ科サワガニ属 
石がゴロゴロした山水が流れる幅50㎝の谷川で
サワガニが草を食べていた。
キボシアシナガバチ(黄星足長蜂) ハチ目スズメバチ科アシナガバチ亜科
備前市吉永町加賀美 八塔寺ふるさと村  2011/5/13 
巣の蓋の部分が黄色 刺されに要注意。  木製の橋を突いていた。
ホソヒラタアブ  ハナアブ科ヒラタアブ亜科   体長10mm前後
キセルアザミにホソヒラタアブが蜜を吸いにやってきた。
ウラギンシジミ(裏銀小灰蝶) 鱗翅目シジミチョウ科  久米郡美咲町里 2009/11/12
ウラギンシジミの雄 寒くなったせいなのか?落ち葉の上で動きが鈍かった。
ウラギンシジミは、ヤマフジ、クズ、ハマエンジュなど、マメ科の植物の新芽、葉、花などを食べる。
ツユムシ(露虫) キリギリス科ツユムシ亜科   香川県小豆郡土庄町甲  2010/9/10
朝6時、自動車の上にとまっていた。
ムラサキシジミ(紫小灰蝶)  ♂雄  鱗翅目 シジミチョウ科 ミドリシジミ亜科
津山市総社240 神楽尾公園 2010/12/3
大きさ30mm前後。翅表が青紫色に輝き黒褐色で縁取られている。
津山盆地のほぼ中央に位置する神楽尾山(標高308m)山頂に神楽尾城跡があり、その麓に神楽尾公園がある。
公園内には、足踏み式ゴーカート、エンジン付きゴーカートがあり乗ることができる。
神楽尾公園管理事務所前などに、チェンソーカービングと呼ばれる木彫刻、チェンソーアートの品々が展示されている。
チェンソーアートは、1970年頃からカナダやアメリカ合衆国から広まったようである。 
ムラサキシジミ 神楽尾公園管理事務所
イノシシ(猪) イノシシ科イノシシ属  2011/1/14 14:07
苫田郡鏡野町上斎原の寒波で凍った「裏見の岩井滝」を見ての帰り左カーブに差し掛かると
目前に体長1mくらいのイノシシが道路の真ん中を堂々と歩いてきたので車を道路左に停車していたら
車のセンサーがピピッと鳴り、イノシシは左横を通り過ぎて行った。
地元の人であろう車がイノシシの後を十数メートル空けてイノシシを刺激しないようについてきていた。
寒波の影響か?餌不足か?餌を求めてか昼間にウロウロするなんて
今年は2頭目のイノシシを見かけた。 写真は初めて写しました。
 2018/12/26 鏡野町上齋原 猪5頭
シロコブゾウムシ(白瘤象虫)    カブトムシ亜目 ゾウムシ科 クチブトゾウムシ亜科
2011/5/6  和気郡和気町藤野
藤の幹にしがみついていたが、こちらの気配を感じたのか、いきなり頭から落下した。
じっと見ているとしばらく死んだふりをしていたのでつまみあげて藤の幹に乗せてあげると
動き出した。体長2cm弱 くらい重さを感じる。 擬死が得意なゾウムシで、葉から落ちた後はしばらく死んだふりを
していることが多いという。クズ、ハギ、ニセアカシア、フジなどマメ科植物の葉を食べる。
藤の幹にしがみついていたが、こちらの気配を感じたのか いきなり下へ頭から落ちた。
タイワンヒゲナガアブラムシ(台湾髭長油虫)   
カメムシ目アブラムシ科  2011/6/15 体長 2mmくらい
サンチュが成長して花が咲くころに出てきた。
写真下に有翅型(ゆうしがた)・羽のあるものもいる。
幼虫は赤く見え、成長すると胴体の中心部が黒くなっている。  
ノゲシ、アキノノゲシなどに寄生して汁液を吸っている。
蟻が昇って来ていたのでアブラムシと共生関係にあるようです。
ゲンジボタル(源氏蛍) ♀?(発光部分が、1ヶ所)
コウチュウ目ホタル科ゲンジボタル属   久米郡美咲町西川  2011/6/20
体長約17mm
体全体的に黒色、前胸部が紅色で中央部に黒い十字架  模様があり、発光部分がクリーム色で尾部分も
淡紅色である。 夕暮れ前17:33分頃に車庫のモルタル壁にとまっていた。
葉っぱの上に置いて写真を写した処、腹を上にひっくり返すと足を縮めて寝たふりしてる?
ホタルを清流の草むらに戻した。  幼虫は、カワニナを餌にしている。
ほーほーほ~たるこい~
あっちのみずは にがいぞ~
こっちのみずは あまいぞ~
ほーほーほ~たるこい~
ヘイケボタル(平家蛍) コウチュウ目ホタル科ゲンジボタル属 ♀   苫田郡鏡野町  2018/6/13
体長約12mm
ブロック塀に止まって光っていた。写真を写すために部屋に入れて、すぐに逃がす。
オスは飛びながら光る。
オオムラサキ(大紫)   国蝶  コムラサキ亜科オオムラサキ属
2011/6/28 三次市吉舎町敷地 西光禅寺
夏から秋にかけてエノキの葉を食べて幼虫が成長する。
落ち葉などの中で越冬し、春に休眠から覚めて
再び葉を食べて成長し、蛹(さなぎ)になり6月から7月に
かけて羽化するようです。

足が4本なので1頭、2頭と数えると言う。
最初に雄が羽化し、1週間後くらいに雌が羽化するという。
羽を広げた大きさは60mm前後ありそうです。500個くらいの卵産み、羽化するのは数匹で
羽化して2週間くらい生きるという。森の宝石とも呼ばれている。

オオトビスジエダシャク の幼虫   シャクガ科エダシャク亜科
2011/7/14 浅口市寄島町 三郎自然海岸
カワラアカザなのか?葉をかじられた跡がある。
頭部
フクラスズメ(脹雀)の幼虫  ヤガ科シタバガ亜科  全長70mm前後
2011/7/19 岡山県久米郡美咲町小山
カラムシの茎を這い、威嚇しているようだ。
2011/9/26 カラムシの葉を食べ尽くして移動していく。

2011/9/26 カラムシの葉を食べ尽くして移動していく。 2011/9/26 カラムシの葉を食べ尽くして移動していく。
ヒロヘリアオイラガ(広縁青棘蛾)の幼虫   イラガ科イラガ亜科  全長30mmくらい
2011/7/25 岡山県小田郡矢掛町東三成
枝垂れ槐の葉を齧っていた。
全体的に黄緑色で朱色の棘が左右に生えている。
葉の裏側に着き、葉の端から順序よく口幅いっぱいに齧っていくようだ。 毒あり刺されないように要注意。


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