山野草さがし散策・過去録写真館
神社やお寺には古木の森があり、お参りする人の心を
和ませていただき励ましてくれます。
吉備大臣宮・吉備真備公園 天石門別神社 佛通寺 貴布弥神社 菩提寺 諏訪宮・那須与一墓 中国観音霊場 第八番札所 明王院 布施神社 |
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見ごろは、11月上旬〜中旬ごろで、色あせていくさまや落ち葉も又良しで12月初旬頃まで楽しめる。 |
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県立自然公園 仏通寺御調八幡宮の周辺案内図 |
御調八幡宮〜仏通寺ルート案内図(10.9km) | 中国自然歩道 仏通寺・御調八幡宮ルートの概要 |
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三原市史跡・名勝 佛通寺 佛通寺は、1397年(応永4)小早川春平が愚中周及禅師を迎えて建立した臨済宗の禅刹である。 小早川一族の帰依を受けてまたたくまに寺勢は隆昌し、最盛期には 山内の塔頭(たっちゅう)88ヵ寺、西日本に末寺3千ヵ寺を数えるに至った。 しかし応仁の乱(1467〜1477)ののち荒廃にむかい、小早川隆景の治世になって やや再興したものの、福島、浅野と時移り、しだいに往時の面影を失ったのである。 近代に入ると一転して法灯はおおいに挽回され、1905年(明治38)、臨済宗佛通寺派として 独立復旧し、参禅道場をもつ西日本唯一の大本山として今日に至っている。 境内全体の規模や堂宇跡の配置などには見るべきものがあり、貴重な文化財も多く保存されている。 特に含暉院の開山堂および地蔵堂は、佛通寺創建当時のたたずまいを偲ばせる現存最古の建物である。 とご案内されている。 |
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14:15 仏通寺川に架かる塔見橋を左折すると第三駐車場だ。 この日は、佛通寺に向かう道路は一方通行で案内人の指示に従い 第三駐車場(約100m)へと向かう |
佛通寺川の川面に紅葉色が映って、とても美しい風情、優雅さを 醸し出していた。 |
仏通寺のイヌマキ マキ科マキ属 別名 :ホンマキ、マキ、クサマキ 広島県天然記念物として、昭和36年11月1日に指定されている。 |
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巨蠎橋(きょもうきょう) 拝観料を支払い、仏通寺川に架かる巨蠎橋からの紅葉。 巨蠎橋とは、巨大な蠎(おろち、うわばみ)を意味しているのかな? 境内を流れるこの渓流は、往古より「活龍水」と呼ばれ、佛通寺本寺の結界である。 開山大通禅師がこの地に訪れた時、この川に棲む大蛇が自ら橋となり迎え入れたという 故事にちなんで名付けられた。 橋を渡る者は一切の俗塵を捨て去ることが必要とされ、不心得者が渡ろうとすると、 大蛇が現れて威嚇したという。本来、佛通寺は女人禁制であったため女性は この橋の上までしか入れなかった。雨による傷みを防ぐため橋には屋根が設けられている。 と記されていた。 |
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巨蠎橋を渡ると、 目前に山門が迎えてくれる。 |
山門を入って左手に手水舎がある | |
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佛殿の荘厳な造りの建物を見ると心落ち着きます。 | 境内東より見た佛殿 | 佛殿内に釈迦三尊像が祀られている。 |
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山門を入ると右手に鐘楼があり、枯山水の境内になっている。 枯山水は禅宗寺院において座禅や瞑想の場に相応しい造景として用いられている。 白砂利などを熊手を使って水の流れをイメージして造られている。 静寂の中に凛とした、たたずまいに奥深き輝きを感ずる。 |
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大方丈(だいほうじょう) 本殿降魔殿(ごうまでん)と呼ばれ 「南無十一面観世音菩薩」が祀られており、儀式法要、法話説法の場と して使用されている。 |
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獅子をイメージされている木魚が置かれていた。 木魚は読経されるときに使われる打楽器。 獅子とは、ライオンをイメージかな? |
禅宗の祖 達磨大師像の墨絵 | |
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本殿の東隣の達磨堂に 伊萬里 圓通寺 長谷川大道老師作の威風堂々の木造 達磨大師像が 安置されていた。 |
モミジの力強い幹の中に紅葉の輝き | 太鼓の響きは、躰も心も高揚へと導いてくれる。 |
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佛通寺研修道場 鳳林閣人生を学び、心の安定を培う。 | 禅堂 獅子窟(ししくつ) 大衆禅堂として多くの方たちが、修養の場として座禅を組まれ心の安らぎ癒しの高揚に活用されているようです。 |
モミジとヤマブキの紅葉(黄葉)モミジの枝振り、ヤマブキの垂れ具合といい何とも素晴らしい風情です。 |
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西日の木漏れ日に感動。 | ||
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2007/10/31に写した写真です。 苔むした石灯篭が、佛通寺境内の風情を一層盛り上げている。 |
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含暉坂を上っていくと朱塗りの多宝塔がある。 大きな杉の木もあり、 コツコツと登りながらグリーンシャワーを味わう楽しみがある。 |
右の山手の大きな岩に尊皇と彫り込まれていた。 | |
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2016年10月25日 佛通寺の紅葉の下見に出かけてみた。 紅葉は色づき始めていた。 紅葉見物に来られ、モミジの下で談笑したり、散策されているカップルもいた。。 |
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駐車場あり | ||
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